ゴルフとテニス ときどき旅。

古閑美保流パンチショットの習得。サーブとフォアハンドの改善。海外22カ国渡航の記録。

直ぐにおかしくなる。 ゴルフの練習

今日は実は感覚が良かった。昨日おかしくなったけど、今日は良くなった。

 

やったことは、

「両肩の力を抜いてみた。」こと。

 

何故やろうとしたんだっけ。

手と身体のバランスがバラバラな感じがしたから、腕と身体の一体感を持てるように腕先に力を入れるのを辞めようと思ったんだ。

元々は、両肩を前に出すことで両脇を締めていた。

今日、両肩を前に出して上半身・腕に力を入れてしまっていたのを抜いてみた。

手で振ってしまうという動作をより無くせたかな。

イメージは池田勇太のような感じ。(猫背?背中が丸まってる?)

構えの時に全身の力を抜く感じ。と言うか力を入れないで構える感じの方がニュアンスが正しいか。

力を抜き過ぎるのとはまた違う。抜き過ぎるとそれはそれでまたおかしくなるんだ。

 

・両手合わせグリップ

左手からグリップを握ろうとしない。それだけで左手に力が入るから。→自分の場合スライスを誘発する。 

左手には力を、力感を入れない。左指腹をグリップに当てる程度。親又はギュッとする感じでいいけど。

右中・薬指でグリップを握る。

極端には、右手でクラブを振るくらいの方が良い。

・テイクバック小さく

右中・薬指でテイクバックして、右手で振るくらいで丁度いい。

左手の力感が入った瞬間にスライスする。

・ゆったりスイングする。

古賀さんの言う「リズム・リズム」。

youtu.be

ゆったりスイングすることが思いの外自分には重要。

結局全ては、手で振らないことのためにやっていることなのだと思う。

手打ちじゃない。テニスと一緒なんだ。

 

そして、今日気付いたのが、

・両肩を前に出してもいいけど、上半身に力を入れない。

最後の方、60球目くらいから前に出す両肩に力が入って、上半身に力が入って、腕にも手にも力が入って、手で振ることに繋がって少しおかしくなったと思うんだ。

 

→力を入れずに自然に構えて、そしてゆったりスイングする。手で振らない。理想はこの感覚なんだけど。

 

で、お題の「直ぐにおかしくなる」の件は、

ちょっとしたバランスが、身体のバランスが崩れることで始まる。

昨日で言えば、手(腕)と上半身(身体)の一体感が崩れて、結局手打ちになったからおかしくなった。

 

これをすれば、これさえすれば上手くいく、は無くて、・・吉岡社長が言ってたよね。

色んな要素が複合的に重なって上手くいく。

 

だから複合的な要素の中で何かがおかしいと、おかしくなるんだよ。

 

だから、昨日はこれをやって上手くいったから、ひたすらそれにばっかりフォーカスしたのに、何故か今回は上手くいかない、

は、複合的な要素の何かにズレが生じているんだ。

 

自分にとっての複合的な要素は、上述の4つなんだ。

今日1つ増えたんだけどね。

この自分にとってのポイントを、5月のこのコロナの自粛期間でひたすらに、徹底的に練習しようと思っているんだ。

身に染み込ませたい。

 

Fin