ゴルフとテニス ときどき旅。

古閑美保流パンチショットの習得。サーブとフォアハンドの改善。海外22カ国渡航の記録。

飛び跳ねるように打つ。 テニス フォアハンドストローク

今日のレッスン(テニススクール)は楽しかったな。

 

リズム良く、右足をボールの後ろにセットして、左腕を残すようにスイング。

そう、フォアハンドにおいてこれから自分がやるべきことはこの2つ。

 

・右股関節に乗る。

ボールの後ろに右足をセットして、股関節を解放することでラケットをスイングする。

手でラケットを振るのではない。

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・左手を前に残す。

左手を後ろに引かない。身体が開くから。これは小渕コーチに教わったことだよね。

 

この2つを徹底的に意識する。

と言うか、右股関節に乗るもテニス探求塾で教わってたよね。いつの間にか等閑になってた。

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試合中の自分のスイングを振り返ると、多分足は動かしてるけど、一生懸命手だけでラケットを振っている。

下半身の力を全く使えてないから、ボールに威力が出ない。もちろん飛ばない。

畑田さんなんかも飛び跳ねるようにスイングしてるよね。

 

一番参考になるのは阿部くん。

いつも右足をボールの後ろにしっかりとセットして、リズム良くスイングしているように見える。

しっかり構えて、右股関節に乗って、下半身の力でボールを打ってるよ。試合中もずっと。

 

それを自分がやろうとすると、ぴょんぴょんと飛び跳ねて右足をボールの後ろにセットして、テイクバックもリズム良く事前に決めて、一度右股関節で溜める時間(ボールを待つ時間)を作って、ボールをヒットする。

それが今日の飛び跳ねるように打つ、感覚なんだ。

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錦織 飛び跳ねるように打つ

 

日曜日に帖佐先生の前でもやってみて、どう変わったかを聞いてみよう。

 

そうそう、低いボールは、上に飛び跳ねるように打つ。

杉澤コーチに教わった事をやってみたよ。忘れてなかったよ。ローディングって言ってたっけ。

 

サーブはね、

手で一生懸命、早く振ろうとするとガチャるんだよ。

ゴルフと同じだなって思う。

ゴルフも手で振ろうとするとスライスしてしまう。だからゆったりスイングして、手で振る要素を排除する。その方が綺麗にインパクトできる。

サーブも、手で振ってしまうとダメなんだ。早くラケットを振ろうとしてはダメ。手でスイングする感じが出るとダメなんだ。

今日は、ゆったりとスイングした時に、ボール画面にシャリって乗る感じがして気持ちよかったよね。

自分が目指すべきサーブ、練習すべきサーブは、ゆったりスイングして、インパクトでボールを綺麗に面に乗せられるような練習なんだね。

早く一生懸命、力一杯打つよりも、そっちが大切。

 

サーブは、

・ゆったりスイングする。

要は手で振らない。手で早くラケットを振ろうとしない。ガチャるだけだから。

・下半身の力を使いたい。

これも手で振らないことのためなんだよね。

 

そんな感じでサーブしてみると、身体の力が抜けてスイング前のポーズも決まってきてたよ。

 

受付の女の子、可愛いな。元気があって。

 

Fin