ゴルフとテニス ときどき旅。

古閑美保流パンチショットの習得。サーブとフォアハンドの改善。海外22カ国渡航の記録。

パンチショットという響き。 古閑美保流 アイアン

今日はつまりは単純に復調した。

 

インパクトで右手をギュッ

これだけは譲れない。これだけは疎かにしてはいけない。これだけは忘れてはいけない。

意識していないとすぐに忘れてしまうんだ。

 

ゆったりスイングしよう、右脇を閉めよう、左手は極力握らない、左太腿の壁。

色んな要素がある。テイクバックを小さく。

だけどこれだけは忘れてはいけない

インパクトで右手をギュッ

 

インパクトでグリップがズレるからシャンクしたりスライスする。

インパクトでグリップが緩んではいけない。特に右グリップ。

 

コツとしては、

右平で左親指を押しつける

両手の一体感。そして、少し右脇が締まるよ。

 

インパクトで右手をギュッ

だけを意識して、今日はアイアン だけを打ち続けた。

テイクバックはもちろん小さく。

 

インパクトが力強くなる。

右手でギュッとスイングを止めるような感じにも近い。

 

56のアプローチでも大切で、インパクトで右手を緩めてはいけない

6月はこれをベースにアイアンの練習をし続ける。

 

「パンチショット」って響きが物凄くしっくりきたんだ。

力強いインパクトハーフショットとは違う。ハーフショットは力を抜いて、グリップが緩んでしまう印象を持つ。

だけど、パンチショットは、インパクトの力強さを連想させる。

自分にとっては「パンチショット」という言葉がしっくりきた。

そしてそれは、インパクトでグリップをギュッと握ることでもある。

ボールを力強くインパクトする、力を入れてクラブを振ることとは違って

インパクトの瞬間にしっかりグリップを握ること。

 

言葉で言ってても分からないから、

また明後日練習した時にうまく出来るか、だよ。

パンチショット=力強いインパクト=インパクトで右手をギュッ

 

今度こそは、この定理を忘れない。

youtu.be

 

Fin