ゴルフとテニス ときどき旅。

古閑美保流パンチショットの習得。サーブとフォアハンドの改善。海外22カ国渡航の記録。

テニスの戦略。

フォアハンドの調子を崩したので、改めて自分のテニスってなんなんだろうって考えてみた。

 

一番は、フォアハンドがいけてないこと。

そして、サーブが弱点であること。

 

いつもフォアハンドをどうにかしたくて、試行錯誤するけど、その結果逆におかしくなったり、不自然に力が入ってしまう。

 

振り返ると、高1の時にマスダ君やナガタ、オオイズミとダブルスをやっていて、確かマスダ君のしこりにイライラしてラケットを上に放り投げてグラファイト3を割ってしまって、そこが分岐点だったのかな。

 

ラジカルにラケット換えたらグリップの形が変で、フォアハンドがダメになった。

そこからグリップばっかり気になり出して、手打ちが一生分染み付いたね。

 

大学の時も終わっていて、

ブンペイがインカレ優勝して、コートに帰って次の日からの最後の夏関に備えてエノモトさんと練習したけど、フォアハンド終わってたもんな。

 

その終わってたフォアハンドの感覚が、先日のスクール練では蘇ったよね。

 

本当に、悲しくなるね。

 

鷹の台でMP1でフォアのコツ掴んだけど、結局庭球部入ったらおかしくなって、何も修復できずに終わった。

一度だけプレステージで良くなったけど、あの感覚は長続きしなかった。

あの感覚をモノにできたら良かったんだけどな。

ゴルフの、「インパクトで右をギュッ」と一緒で、何かポイントのコツがあるんだろうけど。

 

サーブも理研でナガタと練習してた時にコツ掴んだことあったけど、モノにできなかったね。

 

ボレーだけはブンペイの素早く半身になるのを参考にしたら習得できたね。

スマッシュも大学の部活で毎日練習してたら上手くなったよね。コツをつかめたよ。

 

(自分を認識すると)

1 フォアハンド イケテナイ 攻撃力無し 

2 サーブ 弱点 自分のダボとの勝負

3 バック 一番の武器

4 ボレー 得意だけど、ポイントに繋げられてない

5 スマッシュ それなりに得意だけど、ポイントに繋げられてない

6 スライス 練習中 オプションにしたい

7 ドロップ 練習しなきゃ

8 体力 走るしか能が無いけど、今は走れない

9 精神力 体力があってこそついてくる

 

いつもフォアを何とかしてと考えているけど、いい加減フォアが出来ないことを認めよう。

その上で、勝つための自分のテニスの戦略を考える。

フォアを何とかしたいのは勝つことに繋がっていない。

だから、勝つことを第一に考えて自分のテニスの戦略を考えてみる。

 

(勝つための戦略)

1 フォア ムーンボールが基本。浅い球を早いタイミングで打ち込めるように。前へ詰める。

2 サーブ 入れることが一番。ダボらないことが一番。個人練習あるのみ。ゆったりボールを見てスイング。下半身の力を伝える。トスの位置を後ろにし過ぎない。

3 バック 一番の武器だからもっと攻撃的に使う。バックで攻めることを認めよう。これも早いタイミングで打っていく。クロスにもダウンザラインも打てるでしょ。バックで攻撃することがファーストオプション、その考えを明確に持つ。

4 ボレー 前に詰めてボレーでポイントを取ることを本気で考える。フォアとサーブで攻撃出来ない分、前でポイントを取ることを意識していかなきゃ。そして、パンチすること。足を動かしてね。練習からパンチすることを意識する。

5 スマッシュ 決して苦手じゃないんだから、打てるボールは兎に角打っていくこと。自分のテニスの中でスマッシュでポイントをとっていくことは重要なオプション。特に前でポイントを取ることを意識するなら、尚更重要になってくる。苦手じゃないんだから実戦でトライし続けてモノにしていく。

6 スライス 岩井くんを見習って使い出した。練習してたらそれなりに使えるようになってきたと思う。フォアスライスとかも結構有効なんだよ。シコるしか能の無い自分の単調なテニスにスパイスとして有効だから、スライスを積極的に使っていく。

7 ドロップ タッチセンスはあるからこれもどんどん使っていって有効なオプションにする。前に出てポイントを取ることもそうだし、ドロップで相手を走らせることも、自分の単調なテニスには有効。

 
(自分のテニスの試合を表すと)

・とてもペースが単調。後ろでシコっているだけだから。同じペースで打ち続けてるだけだから、相手のミスを待つか、相手に前に出てこられて決められてしまうことが多い。だからすごい苦しいテニス。

・自分のダボと戦ってる。相手と戦ってなくて、自分と戦ってる。これまた苦しい。

・もっと端的に言うと、相手のミス待ちテニス。

面白く無いよね。

 

勝つためには。

ポイントを取るためには。

明確にやるべきことを意識してテニスするよ。

 

佐藤しょうご選手のように、自分のスタイルを追求していきたい。

youtu.be

 

バックハンド主体のテニスだって良いじゃ無いか。

フォアのムーンボールを磨いて行こうよ。

前でのパンチボレーを一級品にして行こう。

サーブを武器にできるまで練習し続ける。

 

Fin