saaik blog

英語が話せるようになりたい。海外22カ国渡航の記録。ゴルフも日々練習中。テニス歴は24年。

本場ドイツのノンアルコールビールはどれだけ美味しいのか

とても期待して購入したドイツのノンアルコールビールの感想をレビューしたいと思います。

 
その名も「ヴェリタスブロイ」。
 
結論から申しますと、かなり期待外れでした。
日本のノンアルコールビールのテイストと大して変わらないなと思いました。
 
というのも、2018年の年末にLA(ロサンゼルス)のバーで飲んだドイツ産ノンアルコールビールがあまりにも美味しくて、この「ヴェリタスブロイ」がまさにその味を再現させてくれると過度に期待していたのです。
 
LAのバーではノンアルコールビールだとは気づかずに間違って頼んでしまったのですが、
飲んでビックリ、普通のビールと変わらない美味しさでした。
 
その時のバーのメニューがこちら↓

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ドイツ産 ノンアルコールビール

商品の末尾に「NON-ALCOHOLIC」なる文字が潜んでいるだなんて薄暗いバーの中では露知らず、

ウェイターが近寄ってきたので焦って指差して注文してしまいました。

ノンアルコホリックの文字に気づいた時には時既に遅し、

ウェイターが直ぐ側までノンアルコホリックビールを持って歩いてきていました。

 

さて、私の感想はさておき「ヴェリタスブロイ」は、

フーデックス 美食女子グランプリ 

2017−2019 3年連続金賞!

と、とても評判が良いようです。

・完全無添加のノンアルコールビール 
・本場ドイツの伝統製法
というのが謳い文句となっています。
 
24ケース入りの箱買いをしてしまったためしばらくは我慢して飲まないといけないのですが、
コロナ禍のステイホームで飲酒量が増えていたため、無駄にビールを飲まなくてよくなったという利点はあったかなと思っています。
 
結局お酒を飲んでしまうとその日1日が終わってしまう訳で、
それをノンアルコールビールで誤魔化せることが出来るだけでもプラスに捉えたいなと思います。
 
日本のノンアルコールビールって、何か不自然な味がして好きになれませんでした。
この「ヴェリタスブロイ」も似たテイストではあるものの、
完全無添加の謳い文句を信じるのであれば、コチラの方が良いかなとも思っています。
 
実は、最近激しくお腹を下したため、原因がこの「ヴェリタスブロイ」なのではないかとの疑いを持ち、ネットで調べてみました。
 
すると、、
 
日本のノンアルコールビールには一様にアセスファムKという発がん性物質が含まれている事実を知りました。
 
「ヴェリタスブロイ」は完全無添加なので大丈夫です。
そして私がお腹を下した理由もきっと「ヴェリタスブロイ」のせいではありません。
 
そして実はもう一種類気になっているドイツ産のノンアルコールビールがあります。
 
「ヴェリタスブロイ」の24本を消化したら挑戦してみたいと思っています。
 
それにしてもLAで飲んだノンアルコホリックビールは何だったのだろうか。
 
Fin

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